はい、お久しぶりのブログです。
しかも↓の内容とは全然関係ナッシング(笑)
まぁ、そんな日もあるものです。
さてさて、先週の土曜日…つまり7月2日(土)、劇団四季の「オペラ座の怪人」を友人と観に行って来ました!
しかも今回、最前列!かなりムボウです。
何故って?
今まで、「ジーザス・クライスト・スーパースター」「キャッツ」「オペラ座の怪人」「エビータ」と、ロイドウェバー作品を4つも四季で観ていますが、寝てない作品はないんです!
(自慢になってないだろう…)
観たことがある人、聞いたことがある人は判ると思いますが、いずれの作品も音楽も素晴らしい。
あまりにも気持ち良くて、寝ちゃうんです…うぅぅ(TT)
歌詞が聞き取れなくて話が判らなくなって寝ちゃうときもあるんですけどねぇ?
でもでも!今回は寝ませんでした!!(それが普通だ)
流石、最前列とでも云うのでしょうか。大丈夫だったの〜嬉しい〜〜!!!
でもって感想…私が見たときのキャストだからなのか、舞台用の脚本だから感じるのか、クリスティーヌってあんまりファントムに未練がない?
ラウルに連れかえられるとき、あっさり帰っていったな〜と思ったものですから…。
映画だと、そうじゃないんですけどね。
舞台だと、「じゃぁ、さよなら」って感じに見えた…私の理解力が足らないのか?!
う〜ん…どうなんだろう?
「オペラ座の怪人」を観た周りの人に聞くと、ファントム目線で観ている方が多いようです。
私はどーしてもクリスティーヌ視線で観てしまうのですよ。
この作品に限らず、主人公クラスに女性が居る場合、ほぼ女性の視線から作品を観ています。
これが良いとか悪いとかじゃなくて、他の視線から観れたら、もっと作品を深く楽しめるだろうにとちょっと悔しい思いもしたりして。
難しいんですけどね〜。
さてさて、次回の劇団四季は来週末の「キャッツ」です!
しかも今回もまた最前列!S回転席ですよ!!どんな席か楽しみ〜♪
オペラ座に引き続き、「最前列は寝ない!」理論でガンバリマス!!
(なんかちょっと違うと思う…)